ファイルが消せない時は

Mac:ゴミ箱を空にできない、ファイルやフォルダが消せない時は

Macでゴミ箱を空に出来ない時、Macは何をしているのか知りません。
なんで消えない時が有るんでしょうね? 使用中です!とか、ロックされています!とかね。
使用していないしロックもしていないのにね?

もしかしたら、Macさんが「これは消さないで!大切な思い出だから!あの時に撮った大切な写真だから!」とか、そんな事をMacが考えている訳ないですからね、消しましょう。

さて、早速タイトルの通り「Macでファイルやフォルダが消せない時の対処法」をメモしておきます。

項目が使用中なため、操作は完了できません。
ファイルが消せない時画像1

なんて出た場合は下記のステップを確認します。

1、使用していたAppが終了しているか確認する、起動している場合はAppを終了させてみます。

2、ロックされている場合はロックを解除する

ゴミ箱内のファイルやフォルダを選択してコンテキストメニューから”情報を見る”をクリック
コンテキストメニューはcontrolを押しながらクリックするか右クリックで出ますー
メモ:ちなみにファイルやフォルダを選択して”command+i”でも情報を開く事ができます。
ファイルが消せない時画像2

一般情報カテゴリ下にロック項目が有ります、チェックが入っていたら外してみます。
ファイルが消せない時画像3

3、ではゴミ箱を空にしてみましょう。

Dockのゴミ箱のコンテキストメニューから”ゴミ箱を空にする”をクリックしてみます。
ファイルが消せない時は4

消えましたか? 無理ですわ!って人は続きを試してみましょう!

4、”確実にゴミ箱を空にする”を試してみましょう

ゴミ箱のコンテキストメニューを右クリック等で出します。
メニューが出たらドヤ顔でcommandキーを押します。
あ、書くのを忘れていましたがキーを離さないようにして下さい、押している間”確実にゴミ箱を空にする”メニューが出ます。
もしくはFinderのメニューにも”確実にゴミ箱を空にする”項目が有ります。
優しくクリックしてください、消しますよ?と確認が有るのでクリックします。
ファイルが消せない時は5
ファイルが消せない時は6

消えましたか? 無理ですわ!なんでですのん!?って人は続きを試してみましょう!

5、ターミナルのrmコマンドを使ってみる

ターミナルを起動します。
起動はcontrol+spaceキーを押してSpotlightに”ターミナル”と打ち込んでも良し!
Finderから→アプリケーション→ユーティリティ→ターミナルappをクリックしても良し!
Launchpadからターミナルをクリックしても良し!
お好きな方法で起動します。
ファイルが消せない時は7

下記のコマンドを入力します。

ファイルの場合

フォルダの場合

Filepathとなっているところはフルパスで入力します。

フルパスなんて面倒だ!
って人はファイルが消せないなら”rm -i “(アールエム スペース ハイフンアイ スペース)だけを入力して下図の様にドラッグしてください。
フォルダが消せない人は”rm -i -d “(アールエム スペース ハイフンアイ スペース ハイフンディー スペース)と入力してドラッグします。
ファイルが消せない時画像8

returnキーを思いっきり押します(ターーーン!)
すると ”remove /Users/ユーザー名等のパス/ファイル名?”
ファイル名に間違いは無いですか?消しますよ?って聞かれます、間違いないですか?
”yes”と入力して再度returnキーを、ターーーン!!しましょう。
Macとの思い出のファイルが消えます。

6、消えました?

消えていない人は他の記事を参考にしてください。
消えてないけど消し方が分かった人はコメントへどうぞ!
なんでファイルやフォルダが消せない時が有るのか分からないですけどMac可愛いから良い!

それではお疲れさまでした、かめねこ。